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ロゴマーク制作10のプロセス 2.リサーチ・コンセプト設定


1ヒアリング
2リサーチ・コンセプト設定
3アイデアスケッチ
4ポジションチェック
5修正1
6ラフデザイン
7修正2
8カラーリング
9提案
10VIマニュアル制作

オーダーを受けたロゴマークの性質や背景を知る。(企業、商品等の情報)競合企業、関連業者のロゴマークを調べる。

ロゴマークの性質や背景

1 新規起業で営業ベースがないので、ロゴマークの早期認知をさせたい。
・同業各社と差別化を図る
・インパクトがあり早く記憶させる
・業種的に違和感なく好感が持てる
2 企業の顔とも言えるロゴマーク。永く使われても対応できるものにしたい。
・永く使用しても飽きの来ない
・視認性が良く記憶しやすい
・安定性や信頼感がある
・一体感があり各種媒体やサイズにも対応
3 企業ロゴマークだが、一般ユーザーも多いので、あまり堅苦しくなく、親近感があるものにしたい。
・親しみが持てイメージが良い
・明るく開放的で入店しやすい
・具象化されたイラストなどを組合せて視覚的に誘導する
4 競合企業、関連業者のロゴマーク傾向をチェック。
・ロゴマークの造形、配色など業種傾向を把握
・業種傾向を踏まえ、オリジナル性を考える
・競合他社の類似性がないか検証
・競合他社の傾向を知るロゴマークの性質や背景

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●競合企業ロゴマーク
競合サンプル1 競合サンプル2
競合サンプル3 競合サンプル4
競合サンプル5 競合サンプル6
競合サンプル7 競合サンプル8

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●ロゴマークのポジションチェック
競合企業のロゴマーク傾向をチェックし、クライアントのロゴマークポジションを確認します。
ポジショニングマップ

店舗的(親近感)
業種が認識しやすく自由な表現が多い、親しみやすく記憶してもらえるロゴマークが多い。

企業的(格式・正統)
企業の顔として永く使われるものなので、企業イメージを損なわない信頼感や存在感など、高い完成度が必要である。

シンプル(洗練)
複雑な文字や図柄など、可読性が損なわれない程度にシンプル化することで、ムダを省いた洗練された造形が見えてくる。

実用的(装飾)
店舗や商品のイメージをわかりやすく表現する為、ロゴマークがイラスト化されたり、具象化されることが多い。あまり懲りすぎると説明的になる。


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ロゴマークのコンセプト設定
ヒアリングやリサーチ、ロゴマークのポジションを確認し、コンセプトを緻密に設定します。
CONCEPT




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