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ロゴタイプ制作のテクニックとして、文字同士を繋いだり、重ねたり、離したり等さまざまなバリエーションがあります。
8-1. 接続文字
文字と文字をライン等で接続することで、リズム感のあるユニークな造形が生まれます。
8-2. 連なる文字
行書体やスクリプト体のような連続性を持つ書体を使用すると、ロゴタイプ全体にスムーズな一体感が出て心地よい印象をもたらします。
8-3. スペーシング
文字と文字の間隔のことをスペーシングと言います。
スペーシングを調整することで、微妙な変化が生まれます。
8-4. 囲む
ロゴマークの全体や一部をくくることで、一体感が生まれます。
また、楕円形で囲むとソフトにまとまります。
8-5. 字間のアクセント
広いスペーシングに点や線、記号などを置くことで、字間のアクセントとなり、一文字が強調され軽快な印象を与えます。
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