ロゴマークデザイン塾は、ロゴマークデザインに興味がある方のために作られた日本初のロゴマークお勉強サイトです!
ロゴマークデザイン塾
ロゴマークデザイン塾
TOP PAGE BACK PAGE



技術編 文字組 段組みについて



基礎編
ロゴマークとは?
書体の特性
カラーリング
ロゴマーク用語解説
ビジュアルアイデンティティ(VI)とは?

技術編
テクニック
文字組
和文書体の配置
欧文書体の配置
段組みについて
マークの配置
長文ロゴタイプ
対照的な造形
ラインを引く
文字同士の位置関係
枠囲み
業種別傾向

実践編
テクニックを使ってロゴマークを制作
業種別でロゴマークを制作
ロゴマーク作品事例

文字数が長いロゴタイプは、二段に組んだ方が視認性が良いと言われています。 短い文字数でも印象付ける意味で、意図的に二段に重ねる場合もあります。


3-1. 段組
文字の区切り目やステイトメント等の相対関係を明確にするものです。 それそれ文字の強弱関係により印象が異なります。
段組サンプル1
拡大
段組サンプル2
拡大
段組サンプル3
拡大
段組サンプル4
拡大

3-2. ステイトメント
キャッチフレーズや企業理念などロゴタイプに付属する言葉をステイトメントと言います。 ロゴマークやロゴタイプ付近に小さく添えてバランスを取るのが一般的です。
1) 上揃え
ロゴタイプの肩に乗るようなイメージから、ショルダーコピーとも言います。 納まりが良いことから最もポピュラーな配置と言われています。
上揃えサンプル1
拡大
上揃えサンプル2
拡大
上揃えサンプル3
拡大
上揃えサンプル4
拡大
上揃えサンプル5
拡大
2) 下揃え
上揃えに比べるとあまり主張することがないので、さりげなく配置するとライトな感覚で洗練されたイメージになります。
下揃えサンプル1
拡大
下揃えサンプル2
拡大
下揃えサンプル3
拡大
下揃えサンプル4
拡大
下揃えサンプル5
拡大
3) 中揃え
単なるステイトメントと言う意味合いだけでなく、アクセントとしても面白いですが、計算されたバランス感覚が必要となります。
中揃えサンプル1
拡大
中揃えサンプル2
拡大
中揃えサンプル3
拡大
中揃えサンプル4
拡大
中揃えサンプル5
拡大



ロゴマークデザイン塾
Copyright(C) 有限会社アイズ All Rights Reserved.