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文字数が長いロゴタイプは、二段に組んだ方が視認性が良いと言われています。
短い文字数でも印象付ける意味で、意図的に二段に重ねる場合もあります。
3-1. 段組
文字の区切り目やステイトメント等の相対関係を明確にするものです。
それそれ文字の強弱関係により印象が異なります。
3-2. ステイトメント
キャッチフレーズや企業理念などロゴタイプに付属する言葉をステイトメントと言います。
ロゴマークやロゴタイプ付近に小さく添えてバランスを取るのが一般的です。
1) 上揃え ロゴタイプの肩に乗るようなイメージから、ショルダーコピーとも言います。
納まりが良いことから最もポピュラーな配置と言われています。 |
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2) 下揃え 上揃えに比べるとあまり主張することがないので、さりげなく配置するとライトな感覚で洗練されたイメージになります。 |
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3) 中揃え 単なるステイトメントと言う意味合いだけでなく、アクセントとしても面白いですが、計算されたバランス感覚が必要となります。 |
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