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カラーリングは、ロゴマークの造形決定後イメージを定着させる、大切な要素です。
ロゴマークの色を決定する時、ロゴマークの用途として使用されるケースが多い印刷物を考慮して、
特色、カラー(4色)、単色(1色)の色指示をする必要があります。その際、コーポレートカラーとして表記します。
●色数(4色・特色・単色)
| ロゴマークを制作する場合、一般的に色数は4色、特色、単色の指定を行います。
これは、ロゴマークを使用する印刷用途に応じて、使い分けができるようするためです。
なぜ、使い分けをする必要があるのかと言いますと、それは印刷コストを適切な費用に抑えるためです。 |
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●グラデーション
| グラデーションとは、明度、彩度、色相、トーンの要素を少しずつ変化させていくことです。
配色にリズム感を生み出す効果があり、暗い色から徐々に明るい色にしていったり、
色相を変化させたり、同色相のトーンを変化させたり様々な方法があります。
また、グラデーションの形や長さでも変化が楽しめます。 |
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●寒色系
| 青・青緑・青紫系統の色相を寒色と言います。
寒色系同士の配色は冷たさを増す傾向にあり、明度や彩度が低いとより冷たい感じがします。 |
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●暖色系
| 赤・橙・黄系統の色相を暖色と言います。
明度や彩度が高いと暖味を増します。
暖色系同士の組み合わせは、お互い主張し合うので、色の使用比率を変えるかトーンを変え変化をつけたほうが相性が良いです。 |
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●その他
| 緑や紫といった系統は、暖かくも冷たくも感じない、中間の性質を持っているので、黄緑、緑、紫、無彩色などを中間色と呼んでいます。 |
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