ロゴマークデザイン塾は、ロゴマークデザインに興味がある方のために作られた日本初のロゴマークお勉強サイトです!
ロゴマークデザイン塾
ロゴマークデザイン塾
TOP PAGE BACK PAGE


ロゴマークデザイン塾TOP > 基礎編 カラーリング

基礎編 カラーリング



基礎編
ロゴマークとは?
書体の特性
カラーリング
色数(4色・特色・単色)
グラデーション
寒色系
暖色系
その他
ロゴマーク用語解説
ビジュアルアイデンティティ(VI)とは?

技術編
テクニック
文字組
業種別傾向

実践編
テクニックを使ってロゴマークを制作
業種別でロゴマークを制作
ロゴマーク作品事例

カラーリングは、ロゴマークの造形決定後イメージを定着させる、大切な要素です。 ロゴマークの色を決定する時、ロゴマークの用途として使用されるケースが多い印刷物を考慮して、 特色、カラー(4色)、単色(1色)の色指示をする必要があります。その際、コーポレートカラーとして表記します。


色数(4色・特色・単色)
ロゴマークを制作する場合、一般的に色数は4色、特色、単色の指定を行います。 これは、ロゴマークを使用する印刷用途に応じて、使い分けができるようするためです。 なぜ、使い分けをする必要があるのかと言いますと、それは印刷コストを適切な費用に抑えるためです。 色数(4色・特色・単色)

グラデーション
グラデーションとは、明度、彩度、色相、トーンの要素を少しずつ変化させていくことです。 配色にリズム感を生み出す効果があり、暗い色から徐々に明るい色にしていったり、 色相を変化させたり、同色相のトーンを変化させたり様々な方法があります。 また、グラデーションの形や長さでも変化が楽しめます。 グラデーション

寒色系
青・青緑・青紫系統の色相を寒色と言います。 寒色系同士の配色は冷たさを増す傾向にあり、明度や彩度が低いとより冷たい感じがします。 寒色系

暖色系
赤・橙・黄系統の色相を暖色と言います。 明度や彩度が高いと暖味を増します。 暖色系同士の組み合わせは、お互い主張し合うので、色の使用比率を変えるかトーンを変え変化をつけたほうが相性が良いです。 暖色系

その他
緑や紫といった系統は、暖かくも冷たくも感じない、中間の性質を持っているので、黄緑、緑、紫、無彩色などを中間色と呼んでいます。 その他



ロゴマークデザイン塾
Copyright(C) 有限会社アイズ All Rights Reserved.