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ロゴマークを制作する場合、一般的に色数は4色、特色、単色の指定を行います。
これは、ロゴマークを使用する印刷用途に応じて、使い分けができるようするためです。
なぜ、使い分けをする必要があるのかと言いますと、それは印刷コストを適切な費用に抑えるためです。
1-1. 特色
特色とは、インクを練り合わせ特別に作られた色のことを言います。
特色は指定された色をベタ(100%)で使用するので忠実な色表現が可能となります。
名刺や封筒など色表現が少ないアプリケーションに使用されるケースが多いでしょう。
1-2. カラー(4色)
カラー(4色)印刷は、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の網点の大小による組合せの比率(%)で色を表現するので、組合せのバランスによっては色味が浅く濁る傾向があります。
特色で指定されたロゴマーク本来の色味とは若干異なります。
チラシやパンフレットなど色表現が多い場合にコストが抑えられるので使用されるケースが多いです。
1-3. 単色(1色)
単色(1色)表現のアプリケーションでロゴマークを表現する場合の色です。
スミやグレーなどの無彩色系の色を使用することが一般的です。
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