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代表的な書体の明朝体やゴシック体のそれぞれの特徴を、様々な形で融合させた書体です。
5-1. タイプ風
明朝体独特のウロコ(▲)やハネ等を残しながら、ゴシック体の統一された縦横の線の太さも含まれています。
欧文では、ローマン体のセリフ(ひげ)は残っているが、縦横の線の太さが均一です。
タイプライターの書体です。br>
5-2. オプティマ風
明朝体独特のウロコ(▲)は無いが、縦横の線幅の太細やハネ等を若干残しています。
また、ゴシック体の統一されたフォルムも残しています。
欧文では、ローマン体のセリフ(ひげ)はありませんが、縦横の線幅の太細を若干残しています。また、ゴシック体の合理的なシンプル化はなされています。
5-3. カッパープレートゴシック風
ゴシック体を基本に、ローマン体の特徴の1つであるセリフがあります。
また、シンプルだがセリフでエッジを強調しているので装飾性もあると言われています。
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